[横浜市海の公園]潮干狩りはいつからいつまで?場所や駐車場・混雑は?

今年もそろそろ潮干狩りのシーズンがやってきますね!

我が家は昨年、潮干狩りでたくさんのアサリを採ってきました!

場所は横浜市海の公園です。

自分たちで採ったアサリを食べるのもまた楽しみだったりしますよね。

 

今回は横浜市海の公園の潮干狩りはいつからいつまでなのか、

場所や駐車場、混雑状況など書いていきたいと思います。

海の公園は人工の砂浜

海の公園は人工の砂浜なのですが、砂浜に自然に繁殖したアサリや

シオフキ、マテガイを採ることができる広い海の公園です。

私は正直アサリしかわかりません。マテガイが細長い貝のようですね。

 

嬉しいことに、海の公園は潮干狩りは1人2kgまでという規制はありますが

無料なんです!けっこう有料の所も多いので、ありがたいですね。

レンタル用具はないので、スコップなどの用具は海の公園内の

売店で販売されていますので、忘れても大丈夫です!

 

休憩所(無料)やトイレもあります。

コインロッカー(200円~)、温水シャワーもあります。(100円/3分)

 

アサリなど貝を採るグッズ以外で持って行って良かったグッズは

ビーチサンダルだと脱げやすいので、マリンシューズを持って行きました。

脱げる心配もなく良かったですよ!軽いしおすすめです!

あとは日焼けもするので、紫外線対策も忘れずに!

保冷剤や氷はアサリを持ち帰る時、熱い時期は海水が温まってしまうと

貝が弱まってしまうので、冷やすために持って行かれると良いと思います。

 

アサリ、かなり採れました。若干ですが小粒なアサリでした。

お味噌汁、お吸い物、パスタなどいろいろと楽しめました。

 

アサリの砂抜き

我が家は大きな保冷用の発泡スチロール容器を持って行き

採れたアサリと海水を入れて持ち帰りました。

自宅に帰ったら、暗い場所に置きフタを軽くずらして一晩放置して

おきました。(砂抜きのため)

 

翌日、かなり砂も吐いている感じでしたので水で洗って

冷凍するアサリと冷蔵庫で保管するアサリと分けました。

 

冷凍はアサリを洗って水気を切ったら、そのままジップロックなどに

入れて保存しました。

冷凍しておくと、日持ちもするし使いたい時使えて便利ですよね。

 

潮干狩りできるのはいつからいつまで?

3月から9月中旬頃まで。けっこう長く潮干狩りできるんですね。

アサリの旬の時期は3月から4月の春と9月から10月の秋頃と

いうことです。

 

潮干狩りにおすすめなベストシーズンは3月下旬から6月くらいまで

になります。

G.Wはちょうどベストシーズンにあたりますね。

 

干潮時刻表が横浜市海の公園の公式サイトで確認できますので

行かれる際は確認されると良いと思います。海の公園

海の公園の場所と駐車場

横浜・八景島シーパラダイスの隣です。

住所:横浜市金沢区海の公園10

公共の交通機関をご利用の場合はシーサイドライン「海の公園南口駅」

「海の公園柴口駅」、「八景島駅」下車。

 

駐車場

潮干狩りのシーズンは混雑します。

その年にもよるかもですが、駐車場も時間帯によってはかなり並びます。

 

土日、祝日は朝5時くらいに着くように行くと、並ばずに停めることが

できると思います。

6時過ぎてしまうと微妙です。待つことになるかもしれません。

駐車台数1,688台(310円/60分)

 

潮干狩りも無料でできるということもあって人気なのかも

しれませんね。

 

混雑は?

潮干狩りシーズンは平日でも混みますが、土日、祝日はかなり混雑

します。G.Wはすごいです。G.W中の平日の方がまだましだと思います。

我が家はG.W中の平日に行きました。

 

びっくりする混み具合いですよね・・・。

 

まとめ

今回は横浜八景島シーパラダイスのすぐ近くの横浜市海の公園での

潮干狩りについて、実際に行った経験も合わせて書いてみました。

ちょっと大変だと思いますが、駐車場のことを考えると早起きして

無事停められたらそこでちょっと休む感じで行くのがおすすめです。

 

潮干狩り、楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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